保育理念

児童福祉に基づき乳幼児の保育を行い、その心身の健全な育成を図ります。保育に当たっては、子どもの人権や主体性を尊重し、子どもの最善を利益のために保護者や地域社会と連携して、子どもの福祉を増進するとともに、子育て支援に貢献するよう努めます。

保育方針

乳幼児期は人間形成の基礎が育まれる最も大切な時期であるといえます。養護の十分に行き届いた家庭的で温かな雰囲気の中で情緒の安定を図り子ども一人ひとりの感性や個性を大切にしながら、未来へ生きる力の芽を育みます。

保育目標

なごみの保育

神経系の発達を考慮した保育

乳児期の神経系の発達には目覚ましいものがあります。
なごみでは、触れるもの、見るもの、聞くものを極力自然素材にこだわる事で、感覚神経の発達を一層促し、手足や身体をしっかりと動かす事で、運動神経を発達させたいと思います。
このことが就学前の知的な発達を促し、考える力の基礎をつくると考えるからです。

主体性を大切にした保育

日常の生活や遊びを通し、様々な場面で自ら意欲的に行動できるように子どもの主体性を大切にしています。
私達大人は、一人ひとりの子ども達が手足や身体をしっかりと動かす事で、自らやる気をもって行動する環境作りをして、なにより遊びきることを大切にした保育をしています。
柔軟な発想は遊びの中で育まれます。

健康を促す保育

子ども達は一年中裸足、薄着で生活しています。
足裏には全身のツボがあり「第2の心臓」ともいわれています。
園庭でも裸足で過ごすことにより足裏は一層刺激されます。
また、薄着で生活することにより抵抗力と体力が培われます。

手作りの給食とおやつ

子ども達が口にするものだからこそ安全性には十分な配慮をしています。献立は旬の野菜を豊富に取り入れた和食を主とし、園内で調理される給食とおやつは素材そのものの美味しさを大切に、薄味で調理しています。
保育室の隣にある調理室から聞こえてくる音や匂いは、子ども達の食への興味や食欲を掻き立て、「なに作ってんの~」「この匂いはお肉だなー」などなど。子ども達の会話も弾みます。

<食材>

- 有機栽培や自然農法栽培のものを使用 -

減農薬・有機栽培で作ったお米を五分づきを取り寄せて使用しています。
野菜 生協より購入しています。
肉・魚・牛乳 生協より購入しています。
国内産肉・近海魚を使用し、練り製品等は発色剤や無添加の物を選んでいます。
調味料 無添加製品を使用し、化学調味料は一切使用していません。
特に味噌は地場産大豆と同量の麹を使った手作り味噌を使用しています。

<食器>

- 子ども達が直接触れるものは極力自然素材を -

食器 壊れると危ないものですが、白磁器を使用しています。
触感や適度な重みを感じるからこそ、子ども達は大切に扱うことを覚え、食への意欲も引き出されます。

園の概要

施設名 なごみ保育園
住所 〒963-8041
福島県郡山市富田町字上赤沼34-105
TEL/FAX 024-961-0753
園長 遠藤 和江
職員 12名
連携施設 学校法人宮沢学園 富田幼稚園

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