身心共にたくましく、豊かな感性を持ち、自ら意欲的に行動できる子どもの育成を目指して  〜 福島県郡山市富田町 〜
なごみ保育園 お気軽にお問い合わせください。TEL:024-961-0753
 
 
   随時、園児を募集しております。
 体験入園や参観、入園に関するご質問など、
 お気軽にお問い合わせください。
●募集園児:0歳児から就学前の乳幼児、および学童児 
 
福島県郡山市富田町字上赤沼34-105








神経系の発達を考慮した保育主体性を大切にした保育健康を促す保育縦割り保育手作りの給食とおやつ




神経系の発達を考慮した保育
乳児期の神経系の発達には目覚ましいものがあります。
なごみでは、触れるもの、見るもの、聞くものを極力自然素材にこだわる事で、感覚神経の発達を一層促し、手足や身体をしっかりと動かす事で、運動神経を発達させたいと思います。
このことが就学前の知的な発達を促し、考えるカの基礎をつくると考えるからです。
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主体性を大切にした保育
日常の生活や遊びを通し様々な場面で自ら意欲的に行動できるように子どもの主体性を大切にしてます。
私達大人は、一人一人の子ども達が自らやる気を持って行動する環境作りをし、なにより遊びきる事を大切にした保育をしています。柔軟な発想は遊びの中で育まれます。
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健康を促す保育
子ども達は一年中裸足、薄着で生活しています。
足裏には全身のツボがあり 「第2の心臓」ともいわれています。
園庭でも裸足で過ごすことにより足裏は一層刺激されます。
また、薄着で生活することにより抵抗力と体力が培われます。
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縦割り保育
少子化が進む現代では、年齢の違う子ども同士の関わりも保育の中で大切にしたいと考えます。
なごみの子ども達は、年上の子に対して憧れを持って関わり、年下の子には思いやりを持って接しています。さまざまな年齢の子ども達がお互いを尊重し助け合いながら社会性も身に付けています。
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手作りの給食とおやつ
子ども達が口にするものだからこそ安全性には十分な配慮をしています。
献立は旬の野莱を豊富に取り入れた和食を主とし、園内で調理される給食とおやつは素材そのものの美味しさを大切に、薄味で調理しています。
保育室の隣にある調理室から聞こえてくる音や匂いは、子ども達の食への興味や食欲を掻き立て、「なに作ってんの〜」「この匂いはお肉だなー」などなど...子ども達の会話も弾みます。

 <食材> - 極力有機栽培や自然農法栽培の物を使用 -
米: 減農薬・有機栽培で作ったお米を五分づきで取り寄せ使用しています。
野莱: 生協より購入しています。
肉・魚・牛乳: 生協より購入しています。
国内産肉、近海魚を使用し、練り製品等は、発色剤や無添加の物を選んでいます。
調味料: 無添加製品を使用し、化学調味料は一切使用していません。
特に味噌は地場産大豆と同量の麹を使った手作り味噌を使用しています。

 <食器・箸> - 子ども達が直接触れるものは極力自然素材を -
食器: 白磁器を使用しています。壊れると危ない物ですが、触感や適度な重みを感じるからこそ、子ども達は大切に扱うことを覚えます。食への意欲も引き出されます。
箸: 竹箸を使用しています。
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豊かな生活経験を子ども達に
〜感覚神経や運動神経の発達を大切にし、考えるカの基礎を築き
仲間との関わりや自然の中での体験を通して生きる力を育む〜


土と遊び、水とたわむれる全身でのリズム遊び道草しながらの散歩や山登り
絵本や語りを聞くうた思う存分絵を描く年長児の保育




土と遊び、水とたわむれる
歩けるようになり、自分の手で蛇口を自由に回せるようになった子ども達は、園庭の水場を独占して、水の感触や水しぶきを楽しんだり、自分の履いていた長靴に水を溜めては流してと、飽きることなく遊びます。
保育士と一緒に砂山を作り、そこに流そうと、小さな身体で一生懸命水を運びます。
幼児期になると、砂と水を混ぜ合わせ、ベタ付きやとろみ加減を手で感じながら、作る物により砂と水を加減したり、砂を選んだりして形にしていく姿が見られます。クリームの乗ったケーキやおにぎりを作りお店屋さんごっこをしたり、固いお団子作りにも夢中です。
この頃になると子ども達の遊びもダイナミックになります。シャベルやスコップを巧みに使い、大きな山を作り、深い穴を掘り、それをつないで遊びます。そこにバケツで運んだ水を流し込み、ダムや湖の完成!時には飛び込みプールや温泉になって自ら入って楽しんでいます。
水と砂は、量加減で自在に形が変化し、子ども達の遊びを創造性豊かにしてくれるのと同時に皮膚を通して感覚神経の発達を促します。
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全身でのリズム遊び
平成21年2月に新園舎を設立しました。ワンフロアの広い園舎と広い園庭で思い切り走り、伸び伸びと体を動かす心地よさに夢中でリズム遊びを楽しむ子ども達です。童謡などに合わせて全身を動かすリズム遊び、わらべ歌などで行う集団でのリズム遊びは、子ども達の年齢に応じた運動発達も促します。
なごみでは子ども達の元気な声が園舎いっぱいに響きわたっています。
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道草しながらの散歩や山登り
季節を通して様々な体験ができるように、園内にとどまらず、園バスで広い公園や広場に出掛けます。子ども達は散歩の途中に出会う様々なものに輿味と好奇心を持って接し、自然からのメッセージを五感で感知しながら自分の中にとりこんでいきます。
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絵本や語りを聞く
園内にはテレビやビデオはありません。
朝のお集まりの時、お昼寝やお迎え前に沢山の本を読み聞かせしています。小さい時から繰り返し本を読んでもらってきた子は、年長時期には挿絵が少しの長編物語にも耳を澄ませ想像し、ストーリーの展開に一喜一憂しながら聞き入っています。
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うた
乳児期は拍子を刻むことを大切に心がけて、語りかけるように歌い聞かせています。
わらべ歌などゆったりと時にはテンポ良く歌うことで、子ども達はリズム感とことばを身につけていきます。また、大きい子ども達がうたう歌を聞いて、小さい子ども達も自然に口ずさむようになります。
年長時期には、一つの物語を場面ごとに歌にした一連の組曲も歌いきります。
これまで聞き口ずさんだ歌が物語と結び合った時、子ども達はその歌が大好きになり、イメージ豊かに歌います。
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思う存分絵を描く
子ども達は日に何枚、何十枚と絵を描きます。 乳幼児期の子ども達が描く絵は、心の表現です。

< 1歳頃の絵 > < 2歳頃の絵 > < 3歳頃の絵 >
< 4歳頃の絵 > < 5歳頃の絵 > < 6歳頃の絵 >


< 6歳児で卒園間近頃の絵 >
自由画
「陶芸でお皿作りをした日」
物語
「森は生きている」より
自由画
「いわきデイクルーズ」

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年長児の保育
友達との関わりも仲間で関われるように、年長児さんはグループでの当番活動を取り入れたり、他園との交流合宿も行っています。
年長児の一年は雑巾縫いに始まり、側転・跳び箱・竹馬・こま廻し、縄跳び、逆上がりとさまざまな課題に挑戦します。
そこには、出来るようになるまで何度も挑戦する姿、挑戦中の友達を思いやり励ます姿、友達が出来たことを自分のことのように喜ぶ姿が見られます。
課題を一つ一つ乗り越えることでやったら出来たという達成感や充実感は、子ども達の自信となり新たな意欲を生みます。意欲は自立心を培い真の社会性を育む基礎となります。
その意欲と土台となる丈夫な身体で人と関わりを持ち、遊びや労働も含めた生活が生きるカの芽を育みます。
今の時代だからこそ、成人を見通し、思春期や青年期を乗り越える力を乳幼児期に培って欲しいと考えます。
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園の概要
保育目標保育方針保育実践入園対象児開園保育時間と1日の流れ休園日毎月の行事
年間の行事交流保育なごみの会主催行事健康診断保険保育料その他の費用




保育士全員が保育士免許を持っています。全員が保育のスペシャリスト。
園長は、埼玉さくら・さくらんぼ保育園の姉妹園で実践を積み、
郡山に『なごみ園』を開設。
育児経験のある先生や若くてフレッシュな先生方が、一人ひとりの子どもの成長をしっかりと見つめ、子どもの年齢や発達にあわせた保育をしています。 安心してお子様をお任せください。

園長 遠藤 和江


保育日標
『身心共にたくましく、豊かな感性を持ち、自ら意欲的に行動できる子ども』
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保育方針
乳幼児期は、人間形成の基礎となる個性や感性が育まれるもっとも大切な時期であるといえます。その時々の子どもの生活環境、発育状態を把握し、受けとめ、健やかな発育・発達を促し、子どもの全面発達を目指して、保護者の方々と共に考え学びながら保育にあたります。
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保育実践
さくら・さくらんぼ保育園創設者の斎藤公子氏に学んだ園長の保育実践方針に基づき、リズム遊びを生活の中に取り入れ、四季折々の自然の移り変わりを楽しみながら戸外活動を活発に行って、健康なしっかりとした身体をつくります。
また、遊びや生活を通して子どもの自主性を育て、友達との関わりを大切にし、美しいものに感動できる感性、人を思いやる優しさが育つよう努めています。

乳児期の身体と心はその成長の道筋をふまえて、手抜きのないバランスのとれた保育でしっかりと作らなければなりません。そして、しっかりと作られた身体と心が、幼児期における自発的な行動、意欲へとつながっていくことを私たちはこれまでの保育実践の中で目の当たりにしています。
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入園対象児
0歳児(生後57日〜)から就学前の乳幼児、および学童児が対象となります。
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開園保育時間と1日の流れ
【保育時間】午前7時30分〜午後6時  【延長保育】午後6時〜午後7時

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休園日
通常『日曜日』『祝祭日』『第2・第4土曜日』が休園日となります。
ほか『お盆休み』『年末年始』並びにその他行事振り替えなどにより、休園日とさせていただくことがあります。
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毎月の行事
回数や内容については、月により若干異なる場合があります。

みんなで作ろう (調理手伝い) お話会 お弁当の日 避難訓練
身体測定
< みんなで作ろう > < 七夕飾り > < 流しそうめん >
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年間の行事(年長児)
年間の主な行事予定です。
年長児行事 園行事(全体)

< 乗馬 >

< 磯遊び >

< 合宿 > いわき海浜自然の家

< ブルーベリー摘み >

< 荒馬踊り >
4月 乗馬(石筵ふれあい牧場) お花見
5月 保育参観
6月 磐梯合宿(国立磐梯青少年交流の家)
7月 プラネタリウム(郡山ビックアイ) プール
流しそうめん
8月 西会津合宿 夏祭り
9月 登山(磐梯山)
10月 紅葉狩り(デコ平)
陶芸(喜多方)
郡山合宿
年長児運動会公開保育
運動会
11月 上野動物園(年長旅行) 餅つき会
12月 観劇「森は生きている」(東京)
いわき合宿
デイクルーズ(いわき市)
クリスマス会
1月 スキー(会津)
2月 いわき合宿(いわき海浜自然の家)
公開保育
豆まき
3月 卒園式 進級お祝い会
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交流保育(年長児)
現在、以下の保育園と交流合宿を行っています。

〜交流園〜
いわき 【さくらんぼ保育園】【好間保育所】  
本 宮 【もとみや幼児の家保育園】
喜多方 【さくらっこ保育園】

〜交流内容〜
交流合宿を年6回行っています。(2泊3日)

リズム交流 五色沼・デコ平散策 川遊び
運動会 登山 スキー 演劇鑑賞 など...

< 磐梯山 > < 会津スキー > < いわきデイクルーズ >
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なごみの会主催行事(保護者と職員の会)
なごみの会は、保護者と職員で構成される会です。

夏祭り 運動会 餅つき会 など...
< いわき地引き網 > < 夏祭り > < すいか割り >
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健康診断
  ・内科検診 年2回
  ・歯科検診 年2回
  ・尿検査 年1回
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保険
  損害賠償保険   傷害保険
  ・対人1名 1億円   ・通院保険金日額 1,500円/日
  ・1事故 10億円   ・入院保険金日額 2,500円/日
  ・対物 1,000万円   ・後遺傷害保険金額 5.3万円〜177.9万円
        ・死亡保険金額 177.9万円
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保育料
入園料はいただいておりません。
保育料は学齢により定めてあります。
なお、兄弟でご入園の際は、兄弟割引があります。
(月額/単位:円)
学 齢 保育料 給食費 おやつ代
年長児 30,500 9,600 2,400
年中児 30,500 9,600 2,400
年少児 30,500 9,600 2,400
2才児 33,500 9,600 2,400
1才児 35,500 9,600 2,400
0才児 49,500  −
学童児 13,100  − 2,400

※ 保育料は当月の25日にゆうちょ銀行からの振り替えです。
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その他の費用
なごみの会(保護者、職員の会)があります。
会費は 月額1,500円 です。
各会の会計より後日集金袋が届きます。(年3回で集金)
年長児の園外交流保育費に付きましては、交通費・参加費等別途料金がかかります。
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詳しい地図をご覧になりたい方は、
「gooマップ」をご利用ください。
なごみ保育園
〒963-8041 福島県郡山市富田町字上赤沼34-105
          TEL&FAX:024-961-0753
< 職員 > 園長 1名 保育士 5名 栄養士 1名

お申し込み・お問い合わせ・保育に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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